2018年12月2日日曜日

Oculus Rift + Vive Trackerの同時使用について(メモ)

Oculus Rift + Vive Trackerについて、
わかる範囲でまとめてみようと思います。

※SteamVRのバージョンによって動作が大幅に変わるかもしれません。


分かりにくいところが多いかも。


手順だけまとめたのはこちら↓

Oculus Rift + Vive Tracker セットアップガイド(簡易)

https://si-nounai.blogspot.com/2019/01/oculus-rift-vive-tracker.html

今後はこっち推奨…SteamVRのバージョンアップでどうなるかわかんないけどね

Oculus Rift x Vive trackerセットアップガイド(SteamVR Beta 1.3.7対応ver.)


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SteamVRでOculus RiftとVive Trackerを同時に使用するためにやるべきこと。
以下の流れで解説していこうと思います。

1.必要なもの
2.下準備
3.Oculus RiftとVive TrackerをSteamVRに認識させるためには
4.Oculus RiftとVive Trackerの位置合わせについて
5.SteamVR 1.1.3について  1.1.4で問題は修正されました。


※文中のRift・HMDはOculus Rift、
 コントローラー・TouchはOculus Riftのコントローラー、
 TrackerはVive Tracker、
 BSはベースステーションを指します。


1.必要なもの

☆必須のもの
・Oculus RiftとOculus Software(Riftが使える状態になっていればOK)
・ベースステーション
   1.0の場合…2個(1個でも出来なくはない)
   2.0 …2個以上(1個でも出来なくはない、4個くらいまでかな)
・Vive Tracker(ペアリングを済ませておく)
・SteamVR (1.1.3はだめだぞ)
・OpenVR input emulator
・高さ15~16cmの台(2.下準備で使用します)

OpenVR input emulatorはGitHubより入手してください
https://github.com/matzman666/OpenVR-InputEmulator
SteamVR 1.1.3では使えませんでしたが、1.1.4では問題なく使えます。

Trackerのペアリングについては、こちらを参照。
VIVE トラッカー(2018)のペアリング
https://www.vive.com/jp/support/accessory/category_howto/pairing-vive-tracker.html

ベースステーション(以下、BS)についてですが、
BS2.0とTracker2018の組み合わせをおすすめします。
BS1.0だと、TouchやRiftから出る赤外線によって
トラッキングが妨害されやすいです。
2018/11/30にBS2.0の単体販売が始まったことですし、
新しく買うならBS2.0をオススメします。
※Tracker2017(旧Tracker)はBS2.0非対応なのでご注意ください。

あと、ベースステーション(BS)のチャンネル設定について。
BS1.0の場合、背面のボタンを押すことで、a,b,cとチャンネルが切り替わります。
基本的には、bとcにします。(BSを1台だけ使用する場合はbにする)
aはベースステーション同士をケーブルでつないで同期させる際に使用します。

BS2.0の場合、おそらくViveのソフトが入っていないと、リンクボックスをつないでも
SteamVRのBluetoothサービスは使用できません。
そのため、公式の方法ではないようですが、背面にある小さな穴、その中にあるボタンを押すことでチャンネルを変えられるそうです。
チャンネルについては、SteamVRの画面でしかわからないので、3.の設定をしてから合わせましょう…

2.下準備

この設定は必須ではないです。
が、設定して置くことをお勧めします。
理由は後述…

やることとしては、Riftのプレイスペース設定について、
床高さの設定を、できる限り低い位置にHMDを置いて行うだけです。

詳細な手順を紹介します。

Oculus Softwareの「Devices」→右上の「Configure Rift」から、
「Floor Position」を選択、
単位が「Centimeter(センチメートル)」になっていることを確認し、
「30」を入力します。
できる限り0に近い値を入れたいのですが、30cm未満は入れられませんので…

そしたら、プレイエリアの中心にしたいところに15~16cmの台を置き、
その上にOculus Riftを置きます。

次に、レンズとレンズの間の上部にあるセンサー(近接センサー)が反応するよう、
カバーをかけるかシールを貼るか物を置くかします。
センサー横のLEDが消えるか、Riftのディスプレイが光っていればOK。
セットアップの時だけなので、センサーさえ反応していれば問題なし。

ここまで出来たら、コントローラーのトリガーを一度引き、
床高さ・プレイエリアの中心を設定させます。
(カメラから水色の光が出てプレイエリアが設定される演出のアレです。)
トリガーを二度引くと確定してしまうので注意。

ヘッドマウントディスプレイをかぶり、床高さが現実と合っているかを確認します。
特に問題なければ、再度トリガーを引いて確定します。

VR内の床高さに問題があれば、XボタンかBボタンを押して取り消し、
台の高さを調整して、再度手順を繰り返します。

VR内の床が低すぎる場合は台を高く、VR内の床が高すぎる場合は台を低くします。
自分の好みに合わせて高めor低めに調整してもOK。


この設定を行う理由ですが、

Vive TrackerとRiftを使用する場合、
すべてのTrackerを見失うと、SteamVRのプレイエリアの床面が、
Riftのプレイエリア設定をした際のHMDの高さになってしまうためです。

なるべく低い位置にHMDを置いてプレイエリアを設定することで、
VRゲームをプレイ中にTrackerのバッテリーが全て切れてしまっても、
床面が上がってくる量は最小限で済みます。



3.Oculus RiftとVive TrackerをSteamVRに認識させる

SteamVRの設定ファイルの書き換えが必要です。
「default.vrsettings」というファイルを書き換えます。
保存されている場所は…

 (省略)\Steam\steamapps\common\SteamVR\resources\settings\

もしくは、

 Steamのライブラリ→VR(もしくはツール)にある
 「SteamVR」を右クリック→プロパティから、
 「ローカルファイル」タブの「ローカルファイルを閲覧」
 その中の、「resources」フォルダ→「settings」フォルダ


これをメモ帳や各種テキストエディタで開いて、25行目あたり
(SteamVRのバージョンによって変わる)に
    "activateMultipleDrivers": false,
というのがあるので、false を true に書き換えて…
    "activateMultipleDrivers": true,
こうします。

これだけで、Oculus RiftとVive Trackerが同時にSteamVRに読み込まれます。

※Steamのバージョンアップの度に書き換えなおす必要があります。
 でも1.1.4へのアップデートの時は大丈夫だったみたい…????


以下、ついでに書き換えておくといいかもしれない設定です。

・Vive Trackerを動かさないと5分でスタンバイになるのを止める

135行目あたり(SteamVRのバージョンによって変わる)にある、
"turnOffControllersTimeout" : 300.0,
  を、
"turnOffControllersTimeout" : 0,
  に書き換えることで、スタンバイにならなくなります。
  600なら10分になるのかな?


・Vive Trackerを起動するとSteamVRが勝手に立ち上がる…

複数のTrackerを起動する際、
  「SteamVRをアップデート中にエラーが発生しました(アプリ実行中)」
  という警告が出るのは、既にSteamVRが立ち上がっているのに、
  追加でSteamVRが立ち上がろうとするため。

  138行目あたり(SteamVRのバージョンによって変わる)にある、
"autoLaunchSteamVROnButtonPress" : true
  を、
"autoLaunchSteamVROnButtonPress" : false
  に書き換えます。
  Vive Tracker起動時に自動でSteamVRが立ち上がらなくなるので、
  手動で立ち上げましょう。



4.Oculus RiftとVive Trackerの位置合わせについて

3.の設定を済ませてあれば、RiftとTrackerが両方SteamVRに読み込まれます。
きちんと読み込まれるか確認しましょう。
読み込まれない場合、Trackerがペアリングされているか、
Trackerからベースステーションが見えるか、
3.の設定ができているか確認しましょう。

この時点では、Riftから見るとTrackerは現実とは全く異なる位置にあるはずです。

まずは、ルームセットアップをします。
必ずTrackerとベースステーションを認識させた状態
(Trackerマークが緑色で点滅していない)で行うこと。

Trackerを読み込んだ時点でSteamVRの上に「ルームセットアップを実行」と出れば、
それをクリックしてルームセットアップを実行します。
出ない場合は、認識されたTracker全ての電源を切る、もしくはTrackerを覆って
トラッキングを切ることで、SteamVRの上に「ルームセットアップを実行」が出るかと。

ルームセットアップは「立位のみ」で問題ないです。
HMDの高さに関してですが、


ここで立位のみと設定しても、プレイエリアの壁(Guardian System)は
Riftで設定したものが出てきます。
ルームスケールを要求するゲームは、起動時に警告が出ますが、
OKを押せば起動します。

Rift単体使用の時とRift+Tracker使用時でプレイスペースが別物となりますが、
これは仕方ないです。

Trackerの位置調整について、2つの方法を紹介します。

※どちらの方法も、コントローラーとTrackerを一緒に動かす必要があります。
 ベースステーション1.0の場合、コントローラーから出る赤外線により、
 Trackerが荒ぶったりトラッキングが切れたりしやすいです。
 工夫する必要があります。

※完璧な位置合わせをしたつもりでも、
 全てのTrackerを見失って再度認識した時や、
 SteamVRを再起動すれば少しズレます。
 ある程度は妥協しましょう…


・OpenVR Space Calibratorを使用する

こちらは比較的お手軽です。
解説動画があります↓
https://youtu.be/W3TnQd9JMl4

ソフトの配布場所はこちら↓
https://github.com/pushrax/OpenVR-SpaceCalibrator

きちんと位置合わせさせるコツは、
コントローラーとTrackerがズレないようしっかり持ち、
大きくゆっくり動かすことです。

OpenVR Space Calibratorは、SteamVRに認識されてるTracker全てに
オフセットが適用されます。
一度起動すれば、SteamVRを閉じるまでは、OpenVR Space Calibratorを閉じても
オフセットは維持されます。

※OpenVR Space Calibrator起動中は、PlayspaceMoverでの移動は効かないため、
 オフセットが適用されたらSpace Calibratorを閉じましょう。



・OpenVR input emulatorのOffset機能を使う

こちらは、オフセットを手動で入力する方法です。
VR内のメニューにあるOpenVR input emulatorの上にある
プルダウンメニューからTrackerを選び、
Device offsetを選択し、
一番上の「Enable Offsets」にチェックを入れ、
「WorldFromFriver Offsets」を使用して、角度や位置を調整します。

Yaw,Roll,Pitchが角度、X,Y,Zが位置の調整です。

位置調整の手順としては、
コントローラーとTrackerを持ち、
前後左右に動かしながら、
Yawで水平方向の角度をある程度合わせ、
X,Y,Zで位置をある程度合わせ、
あとはYaw,X,Y,Zの微調整です。

こだわるのであれば、Roll,Pitchも調整するといいかもしれませんが、
おそらく、RollとPitchは1°あるかないかくらいになると思います。

位置合わせしたら、OpenVR input emulatorの初期画面で、
下のほうにある「New Profile」ボタンをクリック、
「include Device offset」にチェックを入れ、適当に名前を入れて「Save」します。

使用するすべてのTrackerに、保存したプロファイルを適用すれば完了です。


――――――――――――――――――――――――――――――
※RiftとTrackerの位置について、今までの経験からの考察。
 正確な情報かどうかはわかりませんが…

Oculus RiftとVive Trackerは、トラッキングの方式が全く異なるため、
お互いの位置を知ることができません。
そのため、上記のように位置・方向を合わせる必要があります。

では、Riftのプレイエリアのどこを基準にTrackerやベースステーションが配置されるか。

ベースステーションのチャンネルの一番若いもの
(b,cならb、1,2,3なら1)が、
2.でHMDを置いた位置に配置されます。

そして、Trackerはベースステーションを基準に配置されます。

Trackerの位置調整について、気をつけなくてはならないことが一つ。
オフセットの基準位置は、Trackerが最初に見つけたベースステーションの位置
(X,Y,Z座標)が中心となるようなので、
例えばTrackerがベースステーションAを始めに見つけた場合と、ベースステーションBを始めに見つけた場合では、
同じオフセットにしてもTrackerの位置が変わってしまいます。

きちんと位置合わせしたのにTrackerが全然違うところに!という場合は、
一度ベースステーションの電源を切るか、Trackerを隠してトラッキングを切り、
最初に認識させるベースステーションを変えてみてください。

一番いいのは、ベースステーションをスイッチ付きのコンセントにつなぎ、
毎回決まったベースステーション一つの電源を入れ、1つでいいのでTrackerを一度
トラッキングさせてから、他のベースステーションの電源を入れることです。

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おしまい。

2016年1月27日水曜日

Anker Powercore 20100を購入しました

ご無沙汰しております,しいです

表題の通り,Anker Powercore 20100というモバイルバッテリーを購入しました


と,言いますのも,最近ノートパソコンのバッテリーがヘタって警告が出るようになったんですね

そこでなんでモバイルバッテリーを買うんだと思われるかもしれませんが

バッテリーがヘタってきたならセル入れ替えればいいじゃない!と思いつつ早数か月

高いなぁと思いながらも容量が大きいやつがいいなぁ…と探していたんですね


ノートパソコンってhp製のdv6-6c00ってやつなんですが,これに最初から入ってるバッテリーセルがですね

Panasonic製のUR18650ZYってやつだったんですね,セル単体では高い…

ちょっと容量が少ないUR18650AならAmazonにも売ってるのですが,せっかく替えるのにグレードダウンはなぁ


と,いろいろ探していたんです

んで,Panasonicセルを積んだモバイルバッテリーを見つけましたよと

これ定価で買ったとしてもセル単体で買うよりずっと安いです(たぶんね)

レビューを見る限りNCR18650Bというセルみたいです.これを使えば初期のおよそ1.3倍の容量に…


まぁ開けてみるまではわかりませんけどね

では

2016/1/31追記

中身のセルはやはりNCR18650Bでした

で,ノートPCへのセル移植は失敗しました

制御回路を焼いてしまいました…残念


ただ,セルは全部無事のようなのでおとなしく元のモバイルバッテリーに戻して使おうと思います

では…

2015年11月5日木曜日

dv6-6c00(というかRadeon積んでる機種のほとんど?)windows10の起動時に画面点灯が遅い場合

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2018/1/5追記

Windows 10 Fall Creators Update後は、
以下の4つのレジストリの値を修正してやればOKです。

※レジストリを弄ります。自己責任でお願いします。
※下記にない場合、レジストリ名で検索して見てください。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Class\{4d36e968-e325-11ce-bfc1-08002be10318}\0000\EnableCrossFireAutoLink
と、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Class\{4d36e968-e325-11ce-bfc1-08002be10318}\0000\EnableUlps
と、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\amdkmdag\EnableCrossFireAutoLink
と、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\amdkmdag\EnableUlps

この4つについて、値を「0」としてやれば完了です。
EnableCrossFireAutoLinkってのは何なんでしょうね。

では
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お久しぶりです

win7のデータが飛んで半分トラウマになっていたwin10、insider previewに再び手を出してみました


表題の件について。

AMD RadeonグラフィックボードのULPSという機能がうんぬんと記事に追記していたのですが、
まあそれは見なくてもいいです。

レジストリを弄りますので、自己責任にてお願いいたします。
指定した部分以外を変更しなければ問題ないはずですが…

まずはレジストリエディターを起動してください。
そして、左上の「編集」の中の「検索」もしくは、Ctrl+Fでレジストリの検索画面をだします。

そして、enableulpsって打ち込みます、するとEnableUlpsってのが検索に引っかかると思います

そしたらそこをダブルクリックして値を「0」に書き換えてやります

で、enableULPSは一つではないので、また検索して次のやつを探して書き換えます(EnableUlps_NAってのは無視)


検索引っかからないとかなんかで自力で探したい場合はこいつらを書き換えじゃ↓


HKEY_LLOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Services\amdkmdag\ の中の EnableUlps

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4d36e968-e325-11ce-bfc1-08002be10318}\0001\ の中の EnableUlps


これclassの中の場所って機種依存とかじゃないよね…?

ここにない場合は検索で探してください…


EnableUlps_NAとかいうのは書き換えなくてOKです

これで起動時のバックライト問題は解決かと

お試しあれ

2015/11/17追記

windows10 Insider PreviewにThreshold2が来ました(だいぶ前のことだけど)

しかし残念ながらまだ不具合解消されません

ドライバなのかOSなのかわかりませんが早く対応していただけるとありがたいですな…

2015年9月12日土曜日

L-02F購入とNifMo契約しました、という独り言

データが消失して失意のどん底だったしいです


8月にL-02Fというdocomoのモバイルルーターを中古で購入しました。

思ったより大きい箱だった


ほう…これガラスじゃなくてアクリルっぽい?


クレードルついてくる



Wi-Fi STATION



バッテリーがでかいし分厚い


厚さ


高さ

メーカー公称で連続通信13時間(LTE)らしいです

中古で買ったのですがめっちゃ持ちます、1日3時間ちょい使って3日と少し使えました

ちなみにこのルーターからスマートフォンなどを充電できる変換ケーブルもついてきます




んで9月にSIMカードが届きました


封筒できた

ポップ体…

これが噂のdocomoのSIMかぁ

というわけでネットでいろいろ調べて安定して速度が出る(らしい)NifMoを使っています

720pくらいまでの動画視聴なら大体大丈夫な感じですね

昼の混雑時はちょいちょい速度落ちますがまあそんなもんです



以前はSo-netのWiMAX(Uroad-Aero)を使っていたのですが、2年経って更新月が来たしWiMAX2+は容量制限あるみたいだし高いし

というわけで格安SIMを使ってみようという次第であります

まだそんなに使ってないので何とも言えませんが今のところいい感じです


では




2015/10/15追記

使い始めて1か月ちょっと経ちました

やはり昼間などの混雑時間帯は200kbpsほどしか出ないことが多いです

あとNifMoには3日で○○MB制限というのがありまして、現時点で5GBプランだと1100MBです

僕は使うときと使わないときで差が大きいのですが、3日連続で多く使うとなるとちょっと厳しいかなと

5GBプランの上は10GBしかないですが、そちらは3日2200MB制限です

7GB程度のプランが出てくれるとありがたいかな…ただ元7GBプランが増量によって10GBプランになった様なので難しいのかな

Windows7とWindows10のデュアルブートでの注意点

どうも、Windows7がぶっ壊れたしいです


Windows10のプレビューが動いただのなんだのと書いておりましたが、

Windows7用とは別に光学ドライブにマウンタをつけてWindows10用のHDDをつけておりました


んでまあいろいろやってたわけですが、先日Windows10のほうが起動しなくなりました

修復も初期化もできなかったので、あきらめて再インストールしようとWindows7を立ち上げようとしたのですが、

スタートアップ修復しか起動しなかったんですね、んで復元ポイントも消えてたんですね


結論から言うと、Windows8以降にファイルシステムであるNTFSのバージョンが変わったことが原因でした


Windows8以降、NTFSのバージョンが新しくなったことで、Windows7以前のNTFSフォーマットのストレージは、

「安全な取り外し」を行わないとWindows7以前のOSでは読み込めなくなるらしいです。

詳しくはこちらを↓

Microsoftの資料「Windows8とそれ以前のWindowsの、Diskの互換性とその注意事項について」その1
http://freesoft.tvbok.com/win8/disk/compatibility_ntfs1.html

えー、つまり、Windows10が正常に起動しない→Windows7用HDDも読み込むが取り外しが正常に行われない→Windows7はこのHDDの内容を正常に読み取れない

こんな感じだと思います、が、Windows7の入ったHDDはリカバリして初期化したのでもう調べる術はないです というか本当にこんな感じなのだろうか?


一応、chkdskをしてみたところいくらかデータは残ってはいましたが、かなり消えたものもあります


というわけで、バックアップは外付けHDDなどに保存して、取り外しておくかなんかしておくといいかも

ということです



大切なデータが飛ぶのは、そのデータを作ったり使ったりした時間を失うのと同じなのかなぁ、とか思ったりしました。心が折れました。


では

2015年6月16日火曜日

dv6-6c00でWindows 10 TPは動くのか(動きます)

どうも

お久しぶりです

Win10がどんなんかなーということで試してみました

dv6-6c00/CTですがおそらく6118TXでもほとんど同じかと


とりあえず、hp製のソフトは正常動作するかどうかわかりません

僕は普段使わないので……


Win10では指紋認証がOSに組み込まれているので、ログインも指紋でOK

ただしWebサイトのログインやらはhp simplepassをインストールしないといけないかも(未確認)

あと、Windows Updateでのドライバが充実しているようで内臓されている機能についてはほとんど動きます



が、HP 3D DriveGuard(落下とかを検知してHDD保護するやつ)とWireless Button Driver(fn+f12キーで無線LAN・BluetoothのON/OFFできるやつ)は別でインストールする必要があるっぽいです(2015/06/05現在)

この二つは
ftp://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp59501-60000/sp59835.exe
ftp://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp45001-45500/sp45248.exe

からダウンロードできるでござる



グラフィックドライバについては、Intel HD Graphics 3000のドライバはWindows Updateのでよさそうです


Radeonのドライバについては、もしWin10インストール時に入らないようなら、AMDのサイトからダウンロードしてきてインストールするといい…のか…?

hp Pavillion Notebook dv6-6c00/CTやdv6-6118txのグラフィックドライバについて

http://si-nounai.blogspot.jp/2015/04/hp-pavillion-notebook-dv6-6c00ctdv6.html

で紹介したような不具合が出るとか出ないとかがよくわからないので…

とりあえず↑の記事で紹介したleshcat氏のドライバを入れておくとよさげ

なんだけれども一つ注意点があって、Win10の正規版になったらおそらく問題なくなるんだろけど、Win10 TPでは復元ポイントの作成が無効化されているっぽい(2015/06/06時点)
ので、leshcat氏のドライバを入れるにあたり、Options押して左下にある、

「Create Restore Point(Highly Recommended)」のチェックをはずしておくといいかも

復元ポイントできます、ただ標準では作成しないようになってるだけでした。

コントロールパネルから設定すればいい感じです

あと.Net Frameworkが無いとか言われたら入れてね




まあこれインストールした後かする前か知らないけどWindows UpdateでRadeonのドライバもインストールされるしこっちのほうがたぶん安定してます

とりあえず↑のRadeonドライバ入れてRadeon HD GraohicsとしてOSに認識させると、そんな感じなのかな

今はデバイスIDかなんかから勝手にドライバ探してインストールしてくれるのかな…わからないなぁ



あ、そういえば標準で入ってたPowerDVDはWindows10でもつかえるのだろうか…

DVDはまあフリーソフトでも再生できるだろうけどブルーレイの再生には別でソフトが必要になったりするかなぁ


まあ取り合えずWindows10はこの機種でも動くようです

これからまだ改良やら機能追加やらがあるようなので今後に期待です


あと個人的にWindows8.1から追加された、高DPIディスプレイでの(高DPI非対応ソフトの)DPIスケーリングが標準でついてるのはどうかなぁ、と

変に文字とかぼやけるのでいやだなぁ、と思いました


では




2015/8/16追記

Win10来ましたね(遅

ところで起動時やらスリープからの復帰時やらにバックライトが1分ほどつかないという不具合をあちこちで聞きます

僕のPCでもPreviewの最新にしたら起こりました…7からのアップデートは延期するか

Insider Preview(Build 10130?だっけ)ではバックライト点灯まで数秒だったんですが…

Microsoftにも多数報告されているようで、この機種固有の不具合というわけではなさそうなので

多分おそらくきっと改善されるでしょう…


2015/10/22追記

起動時やらスリープからの復帰時やらにバックライトが1分ほどつかないという不具合について

どうやら、レジストリ内のenableULPSという所の値を0にすることで直るらしいです

英語ですがこちらに↓説明が
http://www.tomshardware.com/faq/id-1904869/disable-ulps-amd-crossfire-setups.html

ULPSはCrossFire関連の省電力のなんからしいです、詳しいことはわからないですが

消費電力が増えるらしい(?)ですが、それ以外に影響は出ないのだろうか…

2015年5月12日火曜日

PC分解してたり…など

本日は知り合いがノートPCを分解するとのことで電話で指示を出しておりました

僕は二年ほど前に分解してましたので助言を求めてきたもので…

途中、電源ケーブルがちゃんと刺さってなくて起動しないと焦っていたようですがなんとかうまくいったようです


それはさておき、前回分解したときにUSB2.0端子が使用不能になっており、思い立って原因を探ってみました



結果、フレキシブルケーブルの端子がはがれていました

分解して原因がわからぬ、となって組み立てたら起動せず、何かと思っていろいろ弄りまわしてたら見つけました…


USB端子がショートしてたら起動しないのね…この安全装置(?)に救われましたわ…


分解は自己責任ですので悪いことは言わない、壊す覚悟がないならやめておきませう




以下、前に分解したときの画像たち

iPod touch 4で撮影したので画像荒いのはご了承を…



 青基盤だやったー(?)


奥は本体、手前はパームレストの裏



MADE IN TOKYO…ただし部品は海外製(ヒートシンクはFOXCONN製か)



出荷時のグリスの塗り方が雑すぎてもう…(しかし未だに塗りなおしていない模様)

Intel core i7-2760QM

Radeon HD 7690M



GPUとCPUの両方をこれだけで冷やせるはずがねぇ!




この貧弱な冷却機構…さらに排気口が半分以上外装にふさがれているという…



なので僕は排気口周辺の外装を削っています 効果があるかはいまいちわかりません

もっと削らないとだめなのでは…いやこれ以上は無理かな…


側面の排気口

後面の排気口

まあこれで異物が入りやすくなったりして内部の破損などに繋がる恐れもあるので…おすすめはしません